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さて、いったいボジョレー・とはなんでしょう?
こんにちは、ひまわりマスターです
ほとんど、明日のことしか考えていない状態ですが今朝はとっても寒かったですね。
ところで、明日はボジョレー・ヌーボーの解禁日ですがちょっと基本知識をおさらいしておきましょう。

まず、「ボジョレー」とはギリシャ危機で話題のヨーロッパ(今はEUというのかな)のフランス国の西側中央にあるブルゴーニュ地方の南よりの地域です。ちなみにブルゴーニュ地方とは、よく芸能人や元スポーツ選手なんかが必ず自慢してテレビで飲む「ロマネ・コンティ」が作られる地域でもあります。

「ヌーボー」とは「新酒」という意味のフランス語なので、ようは「ボジョレー地区で今年収穫されたブドウで作ったお酒(ワイン)」ということです。

一口に「ボジョレー・ヌーボー」といってもたくさん違うラベルのボトルが並んでますが、焼酎と一緒で作る人や生産量またはブドウが収穫される場所、そしてブドウが実る樹木の年齢や畑の歴史・ステイタスまたまた、ガラス瓶・ペットボトル、飛行機便か船便か等など様々理由で値段も変わっています。

ボジョレー・ヌーボーは、主にガメイという品種のブドウから作られるようになっています。ワインの見た目のとおり透き通ったきれいな赤色が特徴です。香りは、ちょっと甘酸っぱいブドウ由来のさわやかな香りが強いですね。味は、ぼくにとっては、「ブドウジュース!!」グビグビいけますね!よく、ソムリエや普通の熟成ワインやニューワールドワインが好きな人が語るウンチクはどっかに投げ捨てて、軽快に楽しみたいワインですね。

ボジョレー・ヌーボー(1杯500円)をご注文の方にはちょっとしたつまみもサービスしますが、とりあえず明日はピザ生地を一口サイズにして素焼きした「ミニフォカッチャ?」に自家製イチゴジャムを添えてだそうかと思ってます。イチゴの風味は、ボジョレーの香りと結構GOODなはず・・・?

と、勝手に盛り上がってますが僕に共感してくれる人がはたして何人いるのだろうか。まあ、注文なくても売れ残ったら、家でぐびぐび飲むので何も心配してないけど・・・。

では、よいボジョレー・ヌーボー・イブを!


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